この記事では、OEM・卸事業者用管理権限でのカスタマーコンソールにおけるアカウント管理画面について記載します。
概要
OEM・卸事業者用管理権限の場合、アカウント管理画面が本記事の通りとなります。
1.アカウント管理画面
アカウント管理画面→「追加・削除」タブにて表示される項目が下記のとおりとなります。
■アカウント編集
■管理対象システムアカウント編集
■管理対象システムに対する多要素認証の強制適用
2.「アカウント編集」
こちらの記事と同様になります。
3.「管理対象システムアカウント編集」
複数のシステム番号を有している場合、下図にありますとおり、「管理対象システム システム番号選択」欄で選択するシステム番号毎のログインIDと認証方法一覧が表示され、また、「+追加」ボタンより、当該システム番号に属する新しいログインIDの追加ができます。
また、作成済みのログインID単位で、「削除」ボタンにより、削除することができます。
4.「管理対象システムに対する多要素認証の強制適用」
ここでは、システム番号毎に多要素認証の強制適用ON/OFFができます。
- 対象のシステム番号のチェックボックスにチェック(✓)を入れます。
下部にあります「多要素認証強制適用ON」を押下の後に表示される注意画面で「実行」を押下します。
※この時「OFF」の黄色ボタンは無効化されます
- 実行は即時反映になり、予約機能はありません。
多要素認証強制適用をやめたい場合は、再度対象のシステム番号にチェックし、「多要素認証強制適用OFF」を押下します。注意画面の「実行」を押下します。
※この時「ON」の緑色ボタンは無効化されます
■多要素認証強制適用をONにする場合
■多要素認証強制適用をOFFにする場合
※多要素認証強制適用については、こちらの記事をご確認ください。
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